乾燥肌はセラミドの減少が原因!そのメカニズムを詳しく解説!

セラミド

皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、代表的な保湿成分の一つで、現在数多くの化粧品に配向されているセラミドという成分です。

聞いたことがある方も多いと思いますが、セラミドには美肌に導く様々な効果があり、特に乾燥肌にとても有効なのです。

今回はそんなセラミドの特徴や効果効能、より効果のある摂取の仕方などをご紹介していきます。

セラミドとは?

セラミドとは、人間の角質に存在している細胞間脂質と呼ばれる脂のことです。

ただの脂ではなく、水に馴染む保湿機能も備わっていて、お肌の潤いを維持出来るのが特徴です。

美肌を作る基本としては、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーが重要ですが、その為には肌の水分や肌のバリア機能が正常に働いていることがとても重要です。

その両方の役割を果たしているのが、皮膚の一番外側の膜である角質層です。

その角質細胞を繋いでいるのが、セラミドが主成分の細胞間脂質という脂です。

セラミドを主成分とした細胞間脂質は、角質細胞同士が剥がれないように繋ぎ、水分の蒸発を防ぐ役割を果たしています。

しかしセラミドは20歳頃から減少していき、40歳を過ぎると、その約半分にまで減少するいわれています。

人間の体内にある細胞を繋ぐ役割を果たしていたセラミドが不足してしまうことで、細胞と細胞の繋ぎ目のところに隙間が出来てしまい、水分が蒸発しやすくなり、バリア機能が低下してしまいます。

年齢を重ねることで、肌が乾燥しやすくなるのは、セラミドの量が減少してしまう為です。

潤いのある美肌になる為には、減少したセラミドを外部から補ってあげることが大切です。

セラミドの効果効能

乾燥肌に最適!保湿効果!

減少したセラミドを外部から補うことで、若々しく潤いのある肌へと生まれ変わることが出来ます。

肥満や糖尿病、メタボに効く!

セラミドには脂肪代謝の制御分子を調整する役割があり、肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームへ有効との研究結果が出ています。

学習能力や記憶力が高まる!

セラミドは脳や神経系にも多く含まれている成分である為、セラミドの脳への作用を研究・実験がされており、学習や記憶への作用にも期待が持たれています。

セラミドの効果的な摂取方法

化粧品で補う

セラミドが配合された化粧品は数多くあります。

やはり手軽で効果の即効性を求めるのであれば、外側から補う方法が最も効率的です。

セラミドは美容液や化粧水などで外から補う方法と比べ、食べて摂取する方が効果を実感出来るまでに少し時間がかかります。

セラミドを直接肌につけることで、セラミドを直接角質層に浸透させて、肌の内部の水分量を上昇させることが出来る為、比較的効果が早く現れやすいです。

また、化粧品ですと、特に乾燥や肌荒れが気になる場所に特化して塗ることも出来る為、非常に手軽に使用出来ます。

食品から摂取する

セラミドは食品にも含まれており、日々の食生活に取り入れることで、積極的に摂取することも出来ます。

特に米や小麦、大豆やこんにゃく芋、牛乳といった食品に多く含まれています。

その中でも含有量が群を抜いて多いのが黒い色をした食品です。

コンニャク、黒豆、小豆ひじき、わかめ、ごぼう、そば、コーヒー、紅茶、黒こしょうなどの食品にはセラミドが沢山含まれています。

その中でも頭1つ抜けているのが、こんにゃく芋です。

こんにゃく芋には、米や小麦の約7~16倍ものセラミドが含まれており、セラミド配合のサプリメントなどは、コンニャク芋を原料としているものが殆どです。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【乾燥肌はセラミドの減少が原因!その特徴や効果効能とは?】と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

 セラミドは年齢とともに減少してしまう為、外部から補ってあげる必要があります。

化粧品やサプリメントなどで手軽に補えたり、日々の食事に黒い食べ物を増やしたりすることで、減少したセラミドが生成され、美肌へと導いてくれることでしょう。

下記にリンクを貼っておきましたので、興味がある方は是非ご検討ください♪

スポンサーリンク

コメント