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チアシードってダイエット食品じゃないの⁈食べたら大変なことになった。

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チアシードって食べるだけで痩せたり、ダイエットに繋がる食品じゃないの⁈

知らないで食べると逆に悪くなるチアシードのきちんとした食べ方。

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少し前に注目されているスーパーフードのチアシード

ダイエット用として爆買いしていました!

ゴマみたいだから何も知らずにそのまま食べたました。

しかし先日友人がお泊りに来た時に、私の食べ方を見てびっくりし、

んなことを言い始めました。実はチアシードには「副作用がある」って…。

チアシードは南米原産の「チア」と呼ばれる植物の種子です。古代マヤアステカ時代から食べられている食材で、その栄養価の高さからアメリカでダイエット健康食材として広まったのち、日本にも上陸しました。

チアシードがスーパーフードといわれる理由

チアシードは、たんぱく質・必須脂肪酸のオメガ3・食物繊維・鉄分や亜鉛・カルシウム・マグネシウムなど…とても栄養が豊富!

また、必須アミノ酸9種類のうち8つが含まれていることも特徴の一つ。

高い栄養価があり腹持ちも良いため「スーパーフード」といわれるようになったのです。

便秘解消にも効果的として知られるチアシードですが、過剰摂取は便秘を悪化させてしまいます。

チアシードを大量に食べると、さらに体内の水分を吸収して膨張

消化器官内で詰まってしまい、便を排出しにくくなってしまうのです。

出典 suraly

そうなんで、私は水に潤かさないでそのまま食べていたので、

便秘気味になり、お腹にいつもガスが溜まっている状態でした。

全然効果ないし、下っ腹は出てくるしで、もうやめようかと思ってました。

調べてみると

チアシードには植物性たんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は体の基本構造である細胞を構成する栄養素なので、絶対に欠かせません。

しかし、腎臓に不調がある、病気を抱えているという場合は、たんぱく質を大量に摂取することがかえって負担になることもあるのです。

そのため、腎臓がもともと弱い人や腎臓病などを持っているという場合には医師に相談してから食べるようにしてください。

出典 suraly

私は腎臓は悪くなかったので、タンパク質の取りすぎは大乗かな?

でも水に浸してから食べないとダメということは知らなかったので、

これからはきちんとした食べ方で付き合っていきたいです。

他の注意点

水に戻して毒抜きをしっかり行うチアシードが持っている発芽毒を取り除くためには、水に浸して毒抜きを行うこと。

これが最も重要な方法!

水に浸しておくだけでアブシジン酸は無毒化できることがわかっています。

水分を吸収せず膨張しない種子は取り除けば安心ですよ。

チアシードの戻し方ポイント

  • 42℃以下の水で戻す
  • チアシードの量に対し、10倍以上の量の水に12時間以上つけておく(チアシード大さじ1に対し150ccの水)

戻し方のポイントは、たった2つのみ!

高温だと、オメガ3など栄養素や酵素が失われてしまう可能性が高くなるため42℃以下が理想的です。

1日の目安摂取量を守る

チアシードは食べ過ぎによって体調不良が起こりやすいということを先にお話しましたよね。

そこで大切なのが、1日の摂取量を守ることです。

目安としては乾燥している状態で10g、大さじ1杯まで

水につけておくと約10〜12倍にも膨らむため、少量でも十分満足できます

食べ過ぎると食物繊維の摂りすぎで、便秘悪化・腹痛・下痢などの症状が現れる可能性があるので注意しましょう。

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