アセチルグルタミンの効果効能を解説!コラーゲンやヒヤルロン酸を増やす!

アセチルグルタミン
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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、アミノ酸の一種で、体内でコラーゲンやヒヤルロン酸を増やす効果のあるアセチルグルタミンという成分です。

アセチルグルタミンには、保湿効果からアンチエイジングまで様々な美容効果があります。

今回はそんなアセチルグルタミンの特徴や効果効能、摂取方法などをご紹介していきます。

アセチルグルタミンとは?

アセチルグルタミンとは、アミノ酸の一種であるグルタミンから作られた、肌の内部から働きかける新しい成分です。

また、アセチルグルタミンは『胃の粘膜保護成分』として知られているグルタミンの安定化誘導体で、バイオの力で作られ、医療向けの消化性抗潰瘍剤として使用されてきました。

胃の粘膜細胞も人の皮膚も上皮細胞であるため、NAGは皮膚細胞に良好な働きを行うと考えられています。

このグルタミンが肌の内部に入ることで、肌の中のコラーゲンとヒアルロン酸が、150%~180%増えることが分かっています。

しかし、グルタミンは肌に浸透することがほとんど無く、大変良いとわかっていても、使用できなかったのが現実です。

それを可能にしたのが、

アセチルグルタミン(NAG)です。

アセチルグルタミンの効果効能

コラーゲンやヒヤルロン酸を増やす!

コラーゲンの生成量→約180%の増加

ヒアルロン酸の生成量→約150%の増加

お肌に浸透した、アセチルグルタミンが肌の内部に入ることで、それがグルタミンに代わり、コラーゲン、ヒアルロン酸を増殖します。

肌内部でコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進させる効果があります。

バリア機能・潤い・ターンオーバー正常化

アセチルグルタミンには、様々な美容効果があり、その中でも代表的なのが、保湿やバリア機能、ターンオーバーの正常化です。

アセチルグルタミンには角質層の保護力を高める効果があり、外気からの刺激や紫外線、乾燥からお肌を守ります。

また、お肌の中の水分を保つ効果もあり、内部の角質層からキメを整えます。

そして、アセチルグルタミンにはターンオーバーを助ける効果もあり、肌の新陳代謝が活発になることで、細胞の生まれ変わりを円滑にし、肌の内部から綺麗に美しくする素晴らしい美容効果があります。

アセチルグルタミンの摂取方法

化粧品

アセチルグルタミンは化粧品に配合されており、肌バリア機能向上効果や保湿効果、皮膚ターンオーバー正常化効果がある為、幅広く色々な種類の化粧品に使われています。

サプリメント

アセチルグルタミン(NAG)のサプリは数少なく、サプリメントでいえば、同じグルタミンであるL-グルタミン配合のサプリメントが多いです。

L-グルタミンも効果や作用が似ていて、より安全性の高いアミノ酸です。

サプリメントで摂取することにより、筋肉の分解抑制や消化管機能のサポート、免疫力の向上、傷の修復、成長ホルモンの分泌促進など、様々な効果があります。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【アセチルグルタミンの効果効能を解説!コラーゲンやヒヤルロン酸を増やす!】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

お肌というのは、いくら良い成分であれ、外部から塗るだけでは殆ど改善効果はなく、飽くまでその日その日を美しくといった化粧と同じ役割となってしまいます。

肌の真皮に届かなければ、根本的な解決にはなりません。

そこで、アセチルグルタミンのように、内部でコラーゲンやヒヤルロン酸を生成し、増やす効果のある成分を摂取することで、直接的ではないですが、根本的な改善に繋がることでしょう。

下記にリンクを貼っておきましたので、興味がある方は是非、ご検討ください♪

 

 

 

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