ジューンベリー抗酸化作用と豊富な栄養素で老化を防ぎ骨を丈夫に!

ジューンベリー
スポンサーリンク

皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、ジューンベリー抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富に含まれており、老化を防ぐ効果が注目されているジューンベリーという果実についてご紹介していきます。

ジューンベリーにはミネラルやビタミンなどの栄養価も高く、様々な効果があります。

今回はそんなにジューンベリーの特徴や効果効能をご紹介していきます。

ジューンベリーとは?

ジューンベリーとは、北アメリカを原産とするバラ科ザイフリボク属の落葉植物のことです。

季節としては、4月~5月に開花し、6月になると赤い実をつけます。

そのため”6月の実”という意味のジューンベリーと名付けられました。

この実は熟すと黒紫色に変化し、秋になると紅葉もするため、四季を通じて楽しむことができます。

また、ジューンベリーはとても栄養価が高く、抗酸化作用を持つポリフェノールの一種であるアントシアニンや、お腹の調子を整える食物繊維ビタミンミネラルの5つの栄養素が豊富に含まれています。

特に、マンガンやカルシウムビタミンB6などが豊富に含まれており、マンガンでは、100gのジューンベリーを摂取することで、マンガンの1日摂取目安量の約35%を補うことができます。

ジューンベリーの効果効能

天然の抗酸化物質で老化を防ぐ!

ジューンベリーには、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれており、老化を防ぐ効果があります。

このアントシアニンは紫外線やウイルスから身を守るために植物がつくりだした成分で、天然の抗酸化物質ともいわれています。

抗酸化物質は体内に発生した活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素は食生活の乱れや喫煙、紫外線、ストレスなど様々な環境によって発生します。

老化の原因にもなるため、長期間活性酸素のダメージを受け続けると、シミやシワ、動脈硬化や糖尿病、白内障などの病気を引き起こすともいわれています。

こうした活性酸素のダメージから体を守り、老化を防ぐために抗酸化力のあるジューンベリーは今注目されています。

豊富な栄養素で骨を丈夫に!

ジューンベリーにはマンガンやカルシウムが豊富に含まれており、骨の健康を保つ効果があります。

マンガンは代謝の過程で働く酵素の構成成分となり、骨の代謝に大きく関わっています。

骨の代謝は、骨をつくる働きと骨を壊す働きのことで、これらがバランス良く行われることによって骨は常に新しく生まれ変わっています。

マンガンは骨をつくる働きにも壊す働きにも必要ですが、特に骨をつくる働きには重要な役割を果たします。

また、カルシウムは骨や歯をつくる主要なミネラルです。

体内に存在するミネラルの中でも最も多く存在し、その99%は骨や歯に存在しています。

カルシウムは骨の代謝を活発にし、丈夫な骨や歯をつくる効果があります。

ジューンベリーの摂取方法

ジューンベリーの果実の赤い時期は酸味と甘みのバランスがよく、生で食べる場合は実の赤いうち美味しく食べられます。

実は完熟すると黒紫色になり、甘みが強くなりますが酸味は殆どなくなります。

また、ジューンベリーはざらざらとした独特の触感があるため、ジャムやパイなどにして食べる場合は裏ごしをしてから食べることをおすすめします。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【ジューンベリー抗酸化作用と豊富な栄養素で老化を防ぎ骨を丈夫に!】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

ジューンベリーは小さなお子様の発育や加齢に悩む年齢層の方まで、幅広く有効といえます。

下記におすすめの商品を貼っておきましたので、興味のある方は是非ご検討ください♪

おすすめの商品

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました