“万能の薬箱”エルダーベリーの効果効能とは?老化や美白など美肌効果も!

エルダーベリー
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BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、万能の薬箱と呼ばれ、食用だけではなく、薬などでも使用されるエルダーベリーという果実です。

エルダーベリーには強い抗酸化力やビタミンA、ビタミンCが豊富に含まれており、老化や美白美肌効果があるそうです。

今回はそんなエルダーベリーの特徴と効果効能をご紹介していきます。

エルダーベリーとは?

エルダーベリーとは、スイカズラ科ニワトコ属のエルダーという落葉低木植物の果実のことです。

エルダーベリーの木の高さは3~10mで、葉はフチにギザギザがある細長い楕円形をしています。

初夏にエルダーフラワーと呼ばれる小さな白い花を各枝先に一斉に咲かせます。

エルダーフラワーはマスカットのような甘い香りが特徴です。

その後、ビルベリーによく似た黒色を帯びた紫色の果実をつけます。

日本のエルダーベリーは完熟すると赤くなりますが、ヨーロッパのエルダーベリーは完熟すると黒く変化します。

ギリシャ・ローマ時代には「万能の薬箱」や「田舎の薬箱」と呼ばれ、エルダーベリーやエルダーフラワーは歯痛を鎮めたり、風邪などの感染症の薬などに使用されていました。

また、エルダーベリーには、ポリフェノールの一種であるイソケルセチンやルチンアントシアニンが豊富に含まれています。

さらに、抗酸化物質を含むビタミンAビタミンCも含まれるため、とても強い抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、体内のサビつきの原因となる活性酸素を除去し、体が酸化することを防ぐ働きのことです。

例えば、鉄くぎを空気中にさらしておくと鉄くぎはサビついてしまいます。

これが酸化です。

酸化は体内でも同じように起ってしまい、病気や老化、肌トラブルの原因になってしまいます。

エルダーベリーの効果効能

美肌・美白効果

人間が紫外線を浴びると、体内でシミやそばかすの原因となるメラニン色素が生成されます。

メラニン色素はアミノ酸の一種であるチロシンからつくられます。

エルダーベリーに豊富に含まれるポリフェノールやビタミンCには、このチロシンの働きを抑えて、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐ効果があります。

ビタミンCにはメラニン色素を早く分解する働きもあり、日焼けをした肌を元の白い肌に戻すために力を発揮します

生活習慣病を予防する効果

エルダーベリーに含まれるイソケルセチンには、血液をサラサラにする、アレルギーや脂肪の吸収を抑えるという働きがあります。

また、ルチンには血管を強化し、血流をスムーズにする働きや血圧を下げる働きがあります。

そのため、血管が詰まることで引き起こされる動脈硬化や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を予防する効果が期待できます。

丈夫な体をつくる効果

エルダーベリーに含まれるビタミンCは、コラーゲンの合成に必要不可欠なビタミンのひとつです。

コラーゲンとは、体の組織や細胞をしっかり結びつける接着剤のような働きを持ち、丈夫な血管や筋肉、骨、肌などをつくるたんぱく質のことです。

ビタミンCには、コラーゲンの合成を助け、骨がもろくなる骨粗しょう症や血管から出血しやすくなる壊血病を予防する働きがあります。

また、エルダーベリーに含まれるビタミンAには、目、鼻、口などの粘膜の保護、肌や髪、爪を健康な状態に保つ働きがあります。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【 “万能の薬箱”エルダーベリーの効果効能とは?老化や美白など美肌効果も!】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

エルダーベリーには美容面でも優れた効果が期待出来ます。

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