老化の3大原因とは!?アンチエイジング効果のある美容成分7つを紹介!

アンチエイジング
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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

歳をとるにつれて出てくるお肌の悩みは誰しもありますよね。

しかし、適切な美容法で40代でも20代に見えるような肌年齢の女性もいますよね。

それはアンチエイジングがしっかりと出来ている証拠です。

適切なアンチエイジングを心がけることにより、シミやシワ、ボディライン、などの老化を防ぐことが出来ます。

今回はアンチエイジングに効果のある代表的な美容成分7つをご紹介します。

老化の3大原因とは?

老化には大きく分けて3つの原因があります。

1若さを保つためのホルモンや成分を生み出す力が衰える

2呼吸で酸素を体の中に取り入れることでサビが生じる

3タバコ、紫外線、化学物質、ウイルス、細菌、ストレスなどで体が傷つけられる

アンチエイジング、老化を予防するためには、この3つの原因を解決するように若さを保つ成分をたっぷり補給して、体が酸化してサビを起こさないように心がけ、有害物質やストレスからあなたの体を守ることが必要になります。

守りのガードを固めるためには、アンチエイジングに必要な成分を、いろいろな形で体の中に取り入れることです。

そこで次にアンチエイジングに欠かせない美容成分7つについてご紹介していきます。

アンチエイジング効果のある美容成分7つを紹介!

コラーゲン

コラーゲンは、体のしなやかさ、柔軟性、弾力性、伸縮性などを保つタンパク質です。

コラーゲンと聞くと美肌成分と思う人も多いはず。しかしコラーゲンは、骨や関節、血管、髪、歯ぐき、爪などにもあり、体全体のタンパク質の約30%を占めています。特に肌では真皮層で無数の網目状の層を作り、ハリや弾力性、しなやかさを保つ、「肌の土台」と言える存在です。

コラーゲンは動物の皮や軟骨、魚のうろこや皮、骨の周辺にあります。鶏の手羽先、軟骨、豚足、ふかひれなどがコラーゲンを多く含む食品として有名です。

私たちにとって大切なコラーゲンも、30歳を過ぎた頃から体内で生み出す力が落ち、コラーゲン量はどんどん減少します。これによって、肌の衰えや血管の弾力性などが失われ、老化が進んでしまうのです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は体の水分保持に欠かせない成分。そのスポンジのような保水力はバツグンで、1g(小さじ1杯)に6リットルもの水分を含む能力があります。加齢とともに体内のヒアルロン酸の量が減少し、40歳くらいになると赤ちゃんの時の20分の1程度に減ってしまいます。皮膚だけでなく、関節、目、血管、心臓など体のいろいろな部分に存在し、ゼリーのようにドロドロした状態で水分を保つヒアルロン酸。関節液として関節に余分な衝撃を与えないようクッションとして働いたり、血管の柔軟性を保ったり、ドライアイや目の疲れを予防します。また傷の修復などでも活躍します。

ヒアルロン酸は肌の真皮層にあり、肌の土台になるコラーゲン繊維に水分とうるおいを与える大切な役割を担っています。また、肌の表面や髪を乾燥から守る働きもしています。

エラスチン

エラスチンは、肌の真皮層で肌の土台となるコラーゲン繊維にコイルのように絡み付き、コラーゲン同士を固定して支える頑丈なゴムのような役割を担っています。

肌以外にも、靭帯、軟骨、子宮、肺などでエラスチンが臓器の伸縮性を保つように活躍しています。

エラスチンは年齢とともに自分の体でつくりだす力が衰え、30歳を過ぎた頃から不足しがちになるため、肌のたるみやシワなどの原因になります。

レチノール

レチノールはビタミンAの別名で、ビタミンAは、体のサビを作る活性酸素を減らしたり、炎症を防いだり、皮膚や粘膜を強化したり、目の疲れを改善することで知られています。

肌ではニキビや肌荒れを改善したり、皮膚の細胞分裂を活発にして肌代謝の遅れを改善したり、キメを整える働きがあり、アメリカでは医療用としてニキビ治療や肌老化の治療薬として普及しています。

年齢を重ねるごとに体のサビを作る活性酸素が発生してしまいます。それを早めに除去するためにも、レチノールは重要な成分です。

ビタミンC

ビタミンCは、老化やストレスで体全体に発生した活性酸素を取り除く強力な抗酸化力を持っています。

さらに紫外線の刺激でできるメラニン色素の生成を抑制したり、余分な皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンを生み出す力を高めたり、肌荒れやニキビを予防する美肌効果もあります。

ビタミンCは、年齢とともに増える体のサビを予防したり、修復するのに欠かせないアンチエイジング成分です。

たくさんのアンチエイジング効果を持つビタミンCですが、実は非常に不安定で、空気に触れるとすぐに酸化してしまいます。また肌から浸透しにくく、肌に塗ったまま時間が経つと酸化して、肌にダメージを与えてしまうこともあります。

ビタミンCは体内に余分に溜め込んでおくことができず、すぐ体の外に排出されるため、不足しがちなのです。

セラミド

セラミドは皮膚表面の皮脂膜の下にある角質層で、細胞と細胞をつなぐ潤滑油のような役割をしてくれます。また肌を乾燥やシワから守り、キメを整えてニキビや肌荒れなどの細菌感染からも守ってくれます。

セラミドは加齢とともにその量が減ってしまい、それが原因で、皮膚の細胞と細胞の間にすき間が生じて、痛んだレンガのように侵食が進みます。それがシワなどの肌老化になるのです。

空気の乾燥や、ストレスなどでもセラミドの量が減って肌コンディションが悪化することもあります。

アミノ酸

アミノ酸は、私たちの体をつくるタンパク質のもとになる小さな物質です。皮膚の表面では、表皮の角質細胞の中で保湿成分として、肌のうるおいとキメをキープ。肌の内側の真皮層では、皮膚の土台として弾力性を保つコラーゲンやエラスチンの原料になります。

食べ物から摂ったタンパク質が胃の中で分解されて腸で吸収され、血液中でさらに小さいアミノ酸に分解。細胞内で体に必要なタンパク質をつくります。

まさにアミノ酸は、私たちの体を作る「元気のもとになる粒」のようなもの。それが減ってしまうと、皮膚や体が萎縮して小さくなり、シワやたるみにつながるのです。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【老化の3大原因とは!?アンチエイジング効果のある美容成分7つを紹介!】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

ただやみくもにアンチエイジングを実践しても効果は少ないです。

同じ時間を費やすならより効果のある方が良いですよね。

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