美容成分は老化で肌に浸透しなくなる!ブーストケアで肌に行き渡らせる方法

ブーストケア
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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

女性であれば、毎日化粧品を使用している人も多いと思います。

しかし、どんなに良い化粧品を使っていても、肌に浸透しなければ意味がありません。

今まで効果を感じられなかった方は、ターンオーバーの鈍化で美容成分が届いていなかったことが原因かも。

そこで、ブーストケアを取り入れることで、浸透力を上げ、透明感のある美肌に生まれ変わります。

美容成分は老化で肌に浸透しなくなる!

☆いつもの化粧水がなじみにくくなった

☆くすんできたかも…

☆肌あれが長引くようになった

☆化粧品の効果がよくわからない

スキンケアをしているのに感じるこんな感触は、往々にして年齢を重ねた肌にいえること。

化粧品に配合された美容成分が、肌に上手く届いていない証拠です。

その原因は、紫外線のダメージや乾燥、加齢などによる、ターンオーバーの鈍化。

古い角質が肌に残り、ゴワついてキメが乱れているため、美容成分がスムーズに浸透しにくくなっているのです。

また、肌の老化の原因には自然老化と光老化の2種類があるといわれています。

自然老化とは、加齢とともに起こる老化で、誰にでも起こるもの。

 一方、光老化とは紫外線によって起こる老化。

 実は、顔のシミやシワの約80%が光老化によるもの、ともいわれています。

そんな様々なトラブルを抱えやすい年齢肌だからこそ、毎日スキンケアに励んでいるのに、その効果が得られないなんて大問題。そんな肌にこそ必要なのがブーストケアなのです。

ブーストケアで土台作りが出来る美容成分4選!

ターンオーバーが鈍化したごわついた肌に、美容液成分を浸透させるには、吸い込みのよい肌へする為の土台づくりが大切です。

スーパーオキシドジムスターゼ

フリー酸素ラジカルから皮膚を保護して早期老化を遅らせるはたらきや、日光に当たった時の皮膚刺激症状を緩和するはたらきが期待されています

ヒシエキス

高い抗糖化作用をもつことが認められたヒシ。

コラーゲンの糖化反応を抑制し、AGEsの生成抑制効果があるとされています

ホワイトジェネピエキス

アルプス地方という過酷な環境に自生する希少植物で、酸化ストレスの刺激から皮膚を守るはたらきがあるといわれています

植物プラセンタ

皮膚細胞が本来持っている再生機能を活性化させ、皮膚の早期老化を防ぐはたらきがあるとされています

これらの保湿・皮膚コンディショニング成分が、うるおいのトンネルを通ることで角層までしっかりと浸透することで、本来の力を発揮することができます。

抗酸化力も大切!

活性酸素は、お肌にも悪影響を及ぼします。活性酸素は肌細胞を弱らせます。皮膚の弾力を保つコラーゲンを破壊するので、固く弾力のないお肌やシワを作ってしまうのです。

紫外線を浴びることでも活性酸素を大量に発生させます。活性酸素に刺激された表皮のメラノサイトを攻撃すると、メラニンが増えシミの原因となります。

活性酸素は紫外線、タバコ、睡眠不足、車の排気ガス、脂質の多い食事、アルコール、ストレスなどからも大量に発生します。体に良いとされる運動もやりすぎると活性酸素を大量に発生させてしまいます。

年を重ねるごとに抗酸化力は弱っていきます。お肌のサビつきを防ぐには、積極的な「抗酸化」が重要です。 タバコやアルコールなどを身体へのダメージをできるだけ避け、毎日の食事で抗酸化力を持った栄養を摂り、内側から抗酸化力を高めていくことが大切です。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【美容成分は老化で肌に浸透しなくなる!ブーストケアで肌に行き渡らせる方法】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

肌トラブルを寄せつけないコンディションをキープするには、角層のすみずみまで着実に、うるおいを届けておくことが大切です。

しかし、老化などにより、どんなにすぐれた美容液成分も、肌に浸透しなければその実力を発揮できません。

うるおいが浸透する道筋を整えるブーストケアを加えることをおすすめします!

下記におすすめ商品を貼っておきましたので、興味がある方は是非ご検討ください!

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