クローベリーは肌細胞を若々しく保つアントシアニンが豊富!その特徴や効果効能とは?

クローベリー
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みなさんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、強い抗酸化力で強力なアンチエイジング効果が期待出来るアントシアニンが豊富なクローベリーです。

更に、クローベリーには保湿効果もあり、アンチエイジングと保湿のW効果で肌細胞を若々しく保つことが出来るといわれています。

保湿化粧品などによく使われていますが、今回はそんなクローベリーの特徴と効果効能をご紹介していきます。

クローベリーとは?

クローベリーとは、ガンコウラン科ガンコウラン属の常緑低木植物で、ベリー類の一種です。

クローベリーは、空気が乾燥した、灌木の少ないタイガや沼地、泥炭地に自生します。

日本国内では、主に中部地方以北の高山に自生しています。

日本で採れるクローベリーは、岩高蘭(ガンコウラン)と呼ばれ、高山植物として知られています。

また、海外ではイギリス北部や北欧のフィンランドで自生しており、フィンランドではジュースやジャム、ゼリー、マーマレードなどのお菓子づくりに利用されています。

そして、フィンランドに自生しているクローベリーには2つの種類があります。

1つ目は、北方クローベリーと呼ばれているクローベリーです。

こちらのクローベリーの特徴は、サクラやバラ等と同じように雌雄同体である点です。

他にも果実が大ぶりで沢山付き、葉が濃い緑色をしており、葉の裏面にある薄い線のようなくぼみははっきりとしているという特徴があります。

一方、2つ目の南方クロウベリーと呼ばれるクローベリーは雌雄異株で、雄の株と雌の株が分かれているのが特徴です。

クローベリーにはとても多くのアントシアニンが含まれており、一部ではビルベリーよりもアントシアニンが多く含まれているという研究もあります。

クローベリーの効果効能

クローベリーには良質な食物繊維が豊富に含まれています。

また、青紫色の天然色素であるアントシアニンも豊富に含まれており、一部の研究ではビルベリーよりもアントシアニンの量が多く含まれているという報告もあります。

保湿効果

クローベリーには、保湿効果があるといわれています。

そのため化粧品の保湿成分としてクローベリーの果実のエキスが利用されることがあります。

腸内環境を整える効果

クローベリーには良質な食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸内細菌のバランスを整え、お腹の調子を整えます。

その為、クローベリーを摂ることにより腸内環境改善が期待されます。

強い抗酸化力によるアンチエイジング効果で肌細胞を若々しく保つ!

クローベリーには、とても多くのアントシアニンが含まれています。

アントシアニンとはポリフェノールの一種で青紫色の天然色素です。

クローベリーに含まれるアントシアニンの量は北欧産野生種ブルーベリーのビルベリーとほぼ同じぐらいと言われています。

この豊富に含まれるアントシアニンは強い抗酸化力を持ちます。

抗酸化力とは、例えば皮膚のシミやシワなどの原因は活性酸素によるものです。

この活性酸素を作らせない、あるいは無毒化する、活性酸素によって傷つけられた細胞を修復する働きを持つのが「抗酸化」です。

私たちの身体を抗酸化することによって、老化を予防することに加えてエイジングケアの効果が期待できます。

活性酸素や紫外線から守り細胞を若々しく保つ効果や抗癌作用も期待できます。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【クローベリーは肌細胞を若々しく保つアントシアニンが豊富!その特徴や効果効能とは?】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

クローベリーの成分は化粧品やサプリメントなどにも配合されています。

このブログではお肌の色々なお悩みに効く美容成分をご紹介しています。

皆さんがより一層美しく、健康になれればわたしはライティング冥利に尽きます。

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