今話題の美容成分フコイダンとは?ヒヤルロン酸を超える保湿効果や老化を止める効果!

フコイダン
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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、今話題の美容成分で、ヒヤルロン酸よりも優れた保湿効果があり、お肌のハリや弾力を維持する化粧品などに使用されているフコイダンという美容成分です。

他にも様々な美容効果があり、今注目されています。

今回はそんなフコイダンの特徴や効果効能をご紹介していきます。

フコイダンとは?

フコイダンとは、ワカメやコンブ、メカブなどの海藻類のヌメリ成分に多く含まれる天然成分で粘質多糖類の一種です。

1913年にスウェーデンの学者Kylinによって発見され、フコイダンと名付けられました。

このヌメリ成分は、海藻が砂などで傷ついてしまった部分を修復したり、引き潮の時に体が乾燥するのを防いだりする、海藻にとっては大切な成分であり、特にモズクに多く含まれています。

フコイダンは細菌、ウイルスから守ってくれる成分で、様々な研究が進められる中、人間の防衛機能を回復して免疫力を正常化させるほか、血液凝固抑制作用をはじめ抗腫瘍、血液上昇抑制、中性脂肪抑制、抗アレルギー、肝機能向上作用など、現代人の健康に欠かせない機能が学術的に明らかにされており、本来、人間に備わっている自然治癒力を正常化する効果が明らかになりました。

フコイダンの効果効能

フコイダンには様々な美容効果が報告されており、

☆高保湿効果

☆血行促進

☆シワ形成抑制効果

☆細胞修復作用

☆皮膚弾力性の低下抑制効果

☆皮膚老化防止作用

☆表皮の肥厚抑制効果

☆抗炎症効果(ニキビ・ニキビ跡・肌荒れ予防等)

☆抗ウィルス作用

☆深層保湿効果

など多くの効果が報告されています。

髪の補修からお肌のシミやシワ、など、エイジングケアとしての効果が期待されています。

シミやシワを改善して弾力のある肌に!

フコイダンは細胞賦活作用を有し、シワ形成の原因となる細胞同士をつなぎ合わせ肌の弾力性を保つコラーゲン、その間に介在して水分を蓄えるヒアルロン酸の酸化分解を抑制する機能を有しています。

また、シミの原因となるメライン色素生成の前駆体の働きを阻害する機能があります。

生活習慣病の予防

フコイダンには血液循環器系改善作用、抗がん・抗転移作用、免疫系改善作用などを有し、生活習慣病の予防に効果を示します。

このように、フコイダンには様々な作用が各研究機関により報告されており、特に生活習慣病の予防を目的とした生理作用が研究により明らかにされています。

自然治癒力を上げて体質改善・免疫力向上!

フコイダンには免疫力賦活化作用があり、人間の自然治癒力を回復、向上して、体質を改善する効果があります。

フコイダンは、体内の腸表面の細胞から、血液を通じて全身に伝達されます。

また、その際に吸収されなかったフコイダンも、小腸表面を通過するときに腸管免疫に刺激を与えることによって免疫力を高めます。

人間の腸には、吸収するべきものとそうでないものを判断して、異物を排出したり中和するという重要な機能が備わっています。

消化吸収し、食べ物のカスを便として排出するほか、異物から身体を守る機能もあります。

フコイダンにはその異物に対する抗体を作る細胞を刺激し、リンパ管を通じて免疫情報を全身に伝える免疫システムが正常に機能するのをフコイダンは助けてくれます。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【今話題の美容成分フコイダンとは?ヒヤルロン酸を超える保湿効果や老化を止める効果!】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

フコイダン配合の化粧品は、ニキビ跡やシワ、薄毛、肌の乾燥などといったお悩みを持つ方や、小さいお子さんにも安心して使用出来る成分です。

下記におすすめの商品を貼っておきましたので、興味のある方は是非ご覧下さい♪

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