ヘンプシードが健康に良いって本当?大麻の種との違い

ヘンプシード
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ヘンプシードって大麻の種と違うの?

麻は英語で(hemp・ヘンプ)、ヘンプシードは麻の実のことなんです。

シャツやジャケットなどの衣類繊維の原材料となる産業用の麻と、ヘンプオイルやヘンプシードのような食用の麻の実や油は、一般的犯罪の対象となる大麻は、成分が異なります。

 

陶酔感を味わうために使うマリファナには、THC(テトラヒドロカンナビノール Tetrahydrocannabinol)という多幸感を引き起こす成分が多く含まれています。しかし、食用にしたり産業用に使う大麻は、この成分がとても少ないのです。

産業用、食用にする方は、THCが1%以下、マリファナにするほうは20%以上だそうです。

引用元 筆子ジャーナル

大麻と聞いただけで、抵抗のある人は多いと思いますが、本当は身体に良い成分が豊富な食べ物なので、美容と健康に一番最適で効果を得られる使い方で、麻の実を美の追求に役立てましょう。

ヘンプシードって身体に害を及ばさないの?

ヘンプシードとは

ヘンプシードには、良質なたんぱく質、ミネラル(鉄・銅・亜鉛・マグネシウム)、必須脂肪酸、不溶性食物繊維が豊富に含まれています。 しかも体内に吸収すると様々な悪影響を及ぼすトランス脂肪酸やコレステロールを含んでいないため、安心して食べることができるんです。

引用元 AGRI PACK

麻の実はヘンプシードナッツと言われ、人間の身体に必要なミネラルが豊富なのです。熱加工したものとしていないものがありますが、基本ヘンプシードナッツは生で食べられますので非加熱の方が栄養分を熱で壊されていないのでオススメなのです。

ヘンプシードオイルとは

ヘンプシードオイルは、麻の実を圧搾して作られたもので、よく耳にする『コールドプレス製法』で抽出されることが多いです。コールドプレス製法とは圧搾する際に温度を40度以下で抽出する方法です。そのため、加熱したものより圧搾するのに時間がかかり、手間もかかっているため市場でのお値段も高いくなります。基本的な味や成分はヘンプシードとさほど変わりはありません。

【非加熱時の食物繊維の働き】
• 血糖値の正常化
• 老化の減少作用
• 疾患の予防・ガン予防
• 便秘の改善
• 腸の改善
• うつ病の改善

このように普段鍛えることが難しい身体の中を、ヘンプシードやヘンプオイルを摂取することできちんと整えてくれる作用が期待されます。
ヘンプシードまさに『インナービューティー』のための食材なのでしょう。

逆に悪いとこ(デメリット)はないの?

トータル的に脂肪酸バランスがいいと言われてますが、どんな食べ物でも食べ過ぎはいけません。人間は人それぞれ摂取量があるように、その人に合った容量があります。
それを考えた上で、ご自分の身体に適した量を食することが良いでしょう。
ヘンプシードやヘンプオイルは成人女性の場合、1日大さじ一杯(32g)と言われています。やはり油分の多いものは他の食事との割合を考えて1日の摂取をすることが大切でしょう。

オススメのヘンプ商品をご紹介します。


有機ヘンプシードナッツ 有機麻の実 800g オーガニック スーパーフード 無添加【有機ヘンプシード800g】

 biologicoils ドイツ産有機ヘンプシードオイル 229g (有機JAS認証 コールドプレス製法)

 

 

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