保湿は美肌の基本!3大保湿成分のセラミドヒアルロン酸コラーゲンの効果とは?

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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

美肌を目指すうえで一番欠かせないのが保湿です。

ただ単に化粧水をつけるだけでは意味がありません。

水分を維持する為にも、乳液や保湿クリームなどで最後に閉じ込めなきゃいけません。

特に保湿力が高いといわれている成分はセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンで、3大保湿成分といわれています。

今回はそんな3大保湿成分の効果効能についてご紹介していきます。

3大保湿成分のセラミドヒアルロン酸コラーゲンの効果とは?

あなたは化粧品の3大保湿成分についてきちんと理解していますか?

化粧品に配合されるセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンは、乾燥対策やエイジングケアに人気の成分です。

「保湿」という役割は変わりませんが、それぞれ肌での働き方が異なることを理解しておきましょう。

美しい肌を目指すためにも「保湿できれば何でもよい」ではなく、「自分の肌状態に合わせて成分を選ぶ」ようにしたいですね。

本記事では、3大保湿成分の働きについて解説します。

セラミド

「最強の保湿成分」とも言われるセラミド。

しかし、セラミドは種類が多々あり、セラミドならどれでも「保湿力最強!」というわけではありません。

まず、セラミドは大きく4つに分類されます。

☆ヒト型セラミド…酵母などから作られる

☆天然セラミド…馬など動物から抽出される

☆植物性セラミド…米やこんにゃくなど植物から抽出される

☆合成セラミド(疑似セラミド)…石油などを原料に、人工的に合成される

4つの中で保湿力にすぐれているのは、ヒト型セラミドと天然セラミドです。

特に、ヒト型セラミドは、人間の肌にもともと存在するセラミドと構造が類似しているので、肌に低刺激な点もポイント。

乾燥肌、敏感肌、年齢肌のケアなら、ヒト型セラミド配合の化粧品がおすすめです。

しかし、ヒト型セラミドは高価な成分なので、化粧品そのものの価格が高くなるのが難点といえます。

ヒアルロン酸

まず、注意したいのは、化粧品に配合されるヒアルロン酸と、肌にもとから存在するヒアルロン酸は役割がまったく異なる点です。

肌にもとから存在するヒアルロン酸は、肌の弾力に関わっています。

肌内部のヒアルロン酸が減少すると、肌はやわらかさや弾力を失って、しわやたるみを引き起こします。

化粧品に配合されるヒアルロン酸には保湿の役割しかなく、肌に存在するヒアルロン酸のかわりにはなりません。

しかし、ヒアルロン酸配合の化粧品で、「しわを目立たなくする」という記載を目することがありますよね。

これは、肌の水分をキープして肌をふっくらさせる⇒結果としてしわが目立たなくなるということです。

化粧品に配合されるヒアルロン酸は大きく3種類あります。

☆ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)…角質層には浸透せず、肌表面を保湿

☆浸透型ヒアルロン酸…加水分解ヒアルロン酸のこと。角質層に浸透して、肌の内側を保湿

☆スーパーヒアルロン酸…アセチル化ヒアルロン酸のこと。ヒアルロン酸Naの約2倍の保湿力がある

ヒアルロン酸は種類によって、肌のどこで働くかや保湿力に差があることをおさえておきましょう。

コラーゲン

ヒアルロン酸同様、化粧品に配合されるコラーゲンの役割も保湿です。

肌内部にもとからあるコラーゲンが失われるとしわやたるみを引き起こしますが、化粧品でコラーゲンを補っても、肌にもとからあるコラーゲンの代わりにはなりません。

化粧品に配合されるコラーゲンは、基本的には角質層には浸透せず肌表面を保湿する成分です。

表面にうるおいのベールをつくって、肌の水分をキープします。

近年は、角質層に浸透する分子量が小さい低分子コラーゲンが登場しました。

低分子コラーゲンは、角質層内の水分をしっかり保持して、肌をふっくらさせるのでエイジングケアにもおすすめです。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【保湿は美肌の基本!3大保湿成分のセラミドヒアルロン酸コラーゲンの効果とは?】

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

きちんと保湿をしてあげないと、ターンオーバーを乱し、バリア機能が低下してしまい、常に乾燥するお肌になってしまいます。

そうするとシワやたるみの原因になってしまいます。

いつまでも若々しい美肌を保つためにも、毎日保湿することは大切です!

下記にオススメの商品を貼っておきますので、興味のある方は是非ご検討ください♪

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