話題の美容成分『幹細胞』とは?肌の老化を防ぐ!特徴や効果効能を解説!

幹細胞
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皆さんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは日に日に進歩している、化粧品の美容成分で、ここ数年注目されている成分である「幹細胞」という美容成分です。

幹細胞にはエイジングケア効果を初め、画期的な美容効果があるんだそう。

今回はそんな「幹細胞」の特徴や種類、効果効能を簡単に解説していきます!

幹細胞とは?

幹細胞とは、様々な細胞になることが出来る能力(多分可能)と、自分と全く同じ能力を持った幹細胞をコピーできる能力(自己複製能)を持っている細胞のことです。

ひとことで言えば細胞を生み出すもとになる細胞のことです。

私たちが病気やケガをしても回復するのは、この幹細胞がケガの部分に集まってきて細胞を新しく修復・再生してくれるからなのです。

この修復・再生の働きこそが「幹細胞」の素晴らしい能力と言われています。

「幹細胞」は、肌の表皮、真皮どちらにも存在し、潤いのもと「角化細胞」やハリを与える「線維芽細胞」を作りだしています。

しかし、年齢とともに肌に存在する幹細胞は減少。そこで、肌のターンオーバーをスムーズに導き、シミ、シワ、乾燥などあらゆる肌老化をケアするために開発されたのが「幹細胞コスメ」です。

そんな幹細胞コスメは、大きく分けると、植物由来、ヒト由来、動物由来と3種類あります。そして、幹細胞そのものではなく、幹細胞を培養したエキスが配合されています。

因みに、動物由来の幹細胞コスメはほぼ流通していません。

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幹細胞の種類

動物幹細胞

ヒトの皮膚幹細胞と構造が似ている羊の毛根や胎盤から採取された幹細胞。プラセンタサプリなどは動物由来が多い。体質により拒絶反応を起こす懸念もあるので注意が必要。

植物幹細胞

傷ついた細胞を再生させる力を持つ、特定の植物の細胞を使った幹細胞。奇跡のリンゴといわれるウトビラー・スパトラウバーなどは高い抗酸化力・保湿力で人気を集めている。

ヒト幹細胞

ヒトの細胞を基にしている。医療や美容業界で多く使用されているのは、ヒトの皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞。その「培養液」がコスメに使用されている。

とくにヒト幹細胞は“再生医療”の観点から研究が進んでいます

医療の現場では、幹細胞を使った再生医療の研究も進められています。山中伸弥教授がノーベル賞を受賞した「iPS細胞」もそのひとつ。受精卵を使うES細胞を含み倫理的・安全性の問題などにより、実用化には時間がかかりそうなのが現状です。

幹細胞の効果効能

幹細胞には、さまざまな生理活性物質や幹細胞がつくるTGF(形質転換成長因子)やFGF(線維芽細胞成長因子)など多くの成長因子(グロースファクター)が豊富に含まれています。それらが線維芽細胞に強く働きかけることによって、皮膚組織の主要構成成分であるヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンの再生を促進します。また顔以外へも抗老化効果や組織再生効果、発毛・増毛促進効果、抗酸化効果といったさまざまな効果が期待されています。

また、豊富に含まれている抗酸化物質により、肌老化の原因となる活性酸素を除去し、若々しい肌へと導く効果があるといわれています。しかし植物とヒトの幹細胞は構造が異なるため、同様の効果は期待できません。

代表的な効果としては、肌へハリを与える、コラーゲンやヒアルロン酸の働きをサポートする、肌の角質層の奥まで栄養を届ける、キメを整え肌に輝きを与える、内側から潤い艶やかな肌へと導くといった美容効果が期待出来ます。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【話題の美容成分『幹細胞』とは?肌の老化を防ぐ!特徴や効果効能を解説!】

と題してお届けしていきました。

年齢とともに肌に存在する幹細胞は減少していきます。

毎日のケアに幹細胞を配合した化粧品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

下記にリンクを貼っておきましたので、興味のある方は是非ご検討ください♪

 

 

 

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