今話題!ニキビ跡が治る?コロナにも効く?ポリフェノール界最強のエラグ酸の効果とは?

エラグ酸
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みなさんこんにちは。

BeautyLab.です。

今回ご紹介するのは、天然のポリフェノールの一種で、アンチエイジング効果で今話題のエラグ酸という美容成分です。

エラグ酸は強い抗酸化力で知られ、その強さはポリフェノール界でもトップクラスの強さです。

アンチエイジング効果に加え、美白美容効果、更にはガンを抑制する効果、糖尿病などにも効果があることで知られています。

今回はそんなエラグ酸の特徴や効果効能をご紹介していきます。

ニキビ跡に悩んでた私

わたしの肌はニキビ跡だらけでしたが、巷ではニキビ跡は治らないと言われています。

そこから少しでも傷を再生し、肌を綺麗にしたいと、肌のメカニズムや色々な知識について猛勉強をしました。

そして辿り着いたのが抗酸化による肌の再生です。

抗酸化作用のある美容成分に着目し、化粧品や食事に気を使うようにしました。

結果、ニキビ跡が酷かった中学時代と比べ、見違えるほど綺麗になりました!

今回はその抗酸化作用の王様とも言えるエラグ酸についてご紹介していきます。

エラグ酸とは?

エラグ酸とは、天然のポリフェノールの一種です。

エラグ酸を多く含むものとして、ザクロやイチゴ、ベリー類、ナッツ類に多く含まれています。

その中でも突出して多く含まれているのが、ブラックベリーといわれています。

また、エラグ酸は強い抗酸化作用を持ち、美白効果や糖尿病を予防する効果、抗菌・抗ウイルス効果、などが報告されています。

その為、食品添加物、化粧品、サプリメントなど幅広い分野で利用されています。

また、美白成分として厚生労働省に認可を受けている成分です。

エラグ酸の効果効能

美白効果

エラグ酸には美白効果があります。

美白の天敵である日焼けのメカニズムとしては、肌の基底層にあるメラノサイトという部分が太陽などの紫外線により活性化し、メラノサイトに存在するチロシンがチロシナーゼという酵素によってメラニン色素に変換されます。

このメラニン色素が肌を黒くする原因です。

エラグ酸にはこの日焼けのメカニズムの中で関係しているチロシナーゼという酵素の働きを抑える力があります。

そのためメラニン色素が作られにくくなることから、美白効果があります。

アンチエイジング効果

エラグ酸には老化を防ぐ効果があるといわれています。

老化の原因は、細胞が酸化され、血液中の過酸化脂質が増えることが老化の一因と言われています。

そして、このエラグ酸の持つ抗酸化作用は過酸化脂質の生成を抑える働きがあるといわれています。

そのため血液中の過酸化脂質の生成がエラグ酸によって抑えられ、老化を防ぐといわれています。この他にも、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、高脂血症、糖尿病などに罹患した際にも過酸化脂質が多くなるといわれており生活習慣病の予防に繋がります。

抗ウイルス効果

エラグ酸にはウイルスから体を守る効果があります。

まずウイルスは、他の生物に寄生することで自身を増殖させることができます。

エラグ酸には他の生物に寄生する際に、その生物の中にウイルスが侵入するのを防ぐ効果があります。

ガンを予防・抑制する効果

エラグ酸には抗がん作用があるといわれています。

これはガン細胞にも多くの過酸化脂質が多く見られることから、抗酸化作用のあるエラグ酸には老化を抑制し、ガン細胞の増殖を抑える効果があるとされています。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回は、【今話題!ニキビ跡が治る?コロナにも効く?ポリフェノール界最強のエラグ酸の効果とは?

と題してお届けしていきました。

いかがでしたでしょうか?

エラグ酸には強力な抗酸化作用があり、肌や体へのアンチエイジング効果には突出したものがあります。

皮膚科に行ってもニキビ跡などが治らないという方は是非試してみてください。

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興味のある方は是非ご検討ください♪

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